肌本来の機能を果たせない|今までと同じケアではダメ|30代から基礎化粧品を見直そう
ウーマン

今までと同じケアではダメ|30代から基礎化粧品を見直そう

肌本来の機能を果たせない

レディ

敏感肌の原因となるのは紫外線を浴びすぎたり、不規則な生活を送っていたりと環境や生活によるものと、間違ったスキンケアをしているなど外部からの刺激が原因になっている場合とがあります。どちらも肌の抵抗力が低下してしまうので、周りの人はなんともないのに化粧品を使うとひりひりする、赤みが出る、かぶれたり、痛みを感じたりするという肌トラブルを起こしやすくなります。洗顔時にぴりぴりしたり、ツッパったりすることもあります。デメリットは好きな化粧品が使えないこと、すぐに肌あれが起きてしまうこと、見た目が気になってしまうことなどが挙げられます。アレルギー体質の人は一般的に肌が弱い傾向があり、敏感肌の人が多くなります。

敏感肌を改善するためには、日常生活を見直すことから始めることです。化粧品やスキンケア、薬で治療するのはとても難しいので、規則正しい生活を送ることを心がけます。肌の保湿力を高めてくれる野菜や魚、果物などを積極的に食べ、栄養をたっぷりとって睡眠時間も十分に取るようにします。刺激の強いスキンケア製品は使わず、シンプルで植物性の優しい成分の化粧品を使うことも大切です。敏感肌の人は肌が乾燥しやすいので、強すぎるエアコンの部屋にいるときには積極的に水分補給をして、肌には保湿効果の高いクリームやオイルを薄く塗っておくのがおすすめです。ストレスをためないようにするのも大切です。かゆみや痛みがある時にはできるだけ触らないようにして、ぬるま湯で洗顔することも重要です。