有機素材で作る化粧品とは|今までと同じケアではダメ|30代から基礎化粧品を見直そう
ウーマン

今までと同じケアではダメ|30代から基礎化粧品を見直そう

有機素材で作る化粧品とは

美容液

治癒力を上げる効果もある

オーガニック化粧品とは化学的な合成物質(肥料や農薬など)を使わずに育てられた有機素材で作った化粧品のことで、肌に優しいことが知られています。多くの化粧品は足りない成分を補う目的で使用するように作られていますが、オーガニック化粧品は補うだけでなく人体に存在する治癒力を高める効果もあります。自分にある本来の治癒力や肌の抵抗力を回復できるので、肌荒れ起きにくくなったという声もあります。オーガニック化粧品は、敏感肌の方や乾燥により肌が弱っている方でも安心して使用できる化粧品です。肌が弱い方は補うだけでは一時的な回復になってしまうので、自分が持っている治癒力&抵抗力を高める効果があるオーガニック化粧品は敏感肌の改善に役立つ可能性があります。

自然派や無添加とは違う物

オーガニック化粧品=自然派化粧品と思われていますが、無添加・天然由来・自然派などと称される化粧品とオーガニック化粧品は別物になります。無添加というのは人工添加物と呼ばれるもの(防腐剤・合成色素・石油系界面活性剤など)が入っていないだけで、化学的な合成物質は使用されていることがあります。天然由来や自然派というのは植物などの自然の産物から抽出や採取を行い、精製した後に化粧品にしています。主に成分配合が目的なので、成分を効率的に取り入れるために化学物質が使用されることが多いです。無添加も天然由来もできるだけ化学的なものを控えているようですが、オーガニック化粧品は化学的なものを全く使用しないので安全性は一番高いといえます。